九州まーめん(大豆麺) 公式サイト

2018/10/01 21:51




九州まーめん公式サイトをご覧いただきありがとうございます。

続々とまーめんが皆様のお手元へ届いているということで、今回は大豆麺の基本となる「茹で方」をご紹介いたします。
商品裏面やレシピブックなどにも説明を記載しておりますが、大豆麺をおいしくお召し上がりいただくために最も重要な部分ですので、ぜひご覧ください。


<基本の茹で方>



沸騰する寸前(細かな泡がプクプク出るくらい)のお湯で12〜18分、ゆっくりとお好みの固さに茹でてください。 


<茹で時間>


料理やお好みに合わせて調整してください。

【固め】 12分→温かいそば
【中間】 15分→パスタ・中華めん・ラーメン
【柔め】 18分→うどん・冷たい麺(冷やすと麺が引き締まりますので長めに茹でます)

大豆100%のため、一般的な麺類よりも茹で時間が長めになっておりますが、沸騰させずにじっくりと茹でることによって、おいしく仕上がります。


<お好みで重曹をプラス>



まーめんを入れる前に、お湯1ℓに対して重曹を2つまみ(約2g)入れると、なめらかな食感に仕上がります。
重曹を入れる場合の茹で時間は、9〜15分。通常よりマイナス3分程度調整してください。

※1つまみは、親指・人差し指・中指(3本の指)つまんだ量です。


<ご注意!>

天然大豆100%の大豆麺のため、大豆の収穫年度により太さにバラつきがございます。
固さを確認しながら、茹で時間を調整してください。 

麺が細い(1.8mm程度)→9〜15分
麺が太い(2.2mm程度)→12〜18分



茹でた後は、お好みのソースやスープなどと合わせたり、麺料理のレシピを応用して自由にお楽しみください。

茹で時間が長いため、茹でている間にソースを作ったり、ボディメイクをされている方は簡単なストレッチをされたりして、時間を活用していただければと思います!
※くれぐれも火の元にはご注意ください。


大豆麺ってどんな味?

大豆麺は、小麦の麺に比べると、少しだけしっかりとした食感です。

小麦の麺のように、ツルツルもっちり!というわけにはいきませんが、大豆を脱脂することで酸化を抑え、柔らかく甘みのある風味に仕上げています。


製造段階から工夫を施し、徹底的に味と食感にこだわっています。

日頃から大豆食品を食べられている方からは、


「大豆なのに、ここまでおいしくできるとは!」


「これは大豆臭さがなくて食べやすい!美味しいです!」


と大変好評を頂いております。


大豆麺は、いかに、やわらかく茹でれるか?がコツ!

茹で時間が足りないと、繊維間が残った「硬い食感」に仕上がってしまいます。


沸騰寸前の温度で、ゆっくりと茹で上げるのがコツ。大豆麺がやわらかくなるまで、ゆっくり茹でてください。

本当はもっと柔らかくなるのに、待ちきれずに食べてしまい「硬くておいしくない」ということだけは避けましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


皆様が九州まーめんを存分にお楽しみいただけるよう願っております。