九州まーめん(大豆麺) 公式サイト

2018/10/13 11:28


九州まーめんは、九州産大豆ふくゆたか100%だけでできた、大豆麺です。

大豆だけで麺をつくる?どうやってできているのかとても不思議だと思います。

通常なら、つなぎを使わずに大豆のみの原料で製麺することはとても困難なことです。

ではどうやって大豆麺がつくられているのかご紹介いたします。



1. 原料の大豆を脱脂

まず、原料の九州産大豆、ふくゆたかを脱脂します。

脱脂により油分をカットすることでカロリーを抑えています。

また酸化による味の低下を抑え、なめらかな食感を出すことができます。

九州まーめんは、大豆の油分を約10%以上除去していますので、とてもヘルシーです。


2. 微粒子パウダーに加工

脱脂した大豆を微粒子のパウダーにします。低脂質の大豆粉ができあがります。


3. 大豆粉に水を加えます。

脱脂された大豆微粒子パウダーに水を加えます。水以外は一切加えません。水だけで麺をつくります。


4. 製麺(加圧・加熱)

水を加えた大豆微粒子パウダーを練り上げ、加熱、加圧しながら、特殊製法により製麺します。

通常なら、つなぎを使わずに大豆のみの原料で製麺することは困難です。

九州まーめんは特殊製法により大豆100%の製麺を成功させました。


5. 乾燥


出来上がった大豆麺の形状を整え乾燥させます。


6. 検査

目視検査、金属検査、計量、梱包ののち、皆様のお手元へお届けいたします。



このような工程で大豆麺はつくられています。

肝心な特殊製法の部分をもっと詳しくご紹介したいのですが、ここだけは企業秘密になります。申し訳ございません。



いかがでしたでしょうか? 少しだけ、イメージがつかめたでしょうか?

とても手間暇かけて、食感や、風味、甘み、カロリーのことに、とことんこだわってつくっていますので、ぜひ想像しながら食べていただければ幸いです。

日頃、大豆加工食品を食べられている方からは、「大豆なのに、ここまでおいしくできるとは!」「これは大豆臭さがなくて食べやすい」と、大変ご好評いただいております。

こだわりの、九州まーめんを、ぜひ一度お試しください。

https://shop.mamen.jp/items/13640426